営業

元ユーザーだから語れる

医師の働き方改革のリアル

労務支援事業部 法人営業
2025年入社

松田 龍典

Matsuda.Ryosuke

中野 綾香
中野 綾香

プロフィール

二次救急告示病院の人事課在籍時、Dr.JOYを活用して「医師の働き方改革」を主導。臨床研修プログラムの事務責任者としても運営に貢献。その後、沖縄県那覇市における医療・介護複合施設の立ち上げを推進するなど、医療現場の変革支援において豊富な実績を持つ。

入社のきっかけ

前職とDr.JOYに応募・入社したきっかけについて教えてください。

前職は二次救急告示病院の人事課で、医師の働き方改革を担当していました。実は当時から、Dr.JOYの勤怠管理システムを導入・運用する立場だったんです。ビーコンで日をまたぐ当直や連続勤務まで正確に記録できる仕組みに、労務担当としても「これしかない」と実感していました。同時に臨床研修プログラムの事務責任者も兼任していたので、制度と現場の板挟みになる大変さも人一倍わかっていたと思います。その後、沖縄・那覇で医療と介護を掛け合わせた複合施設の立ち上げに携わり、病院経営そのものを支援する側の仕事も経験しました。ただその中でも、「ユーザーとして一番良さを実感していたDr.JOYの仕組みを、今度は提供する側として全国の病院に届けたい」という思いがずっとあって。ご縁があった際は、迷わず入社を決めました。

現在の仕事内容

現在の仕事内容を教えてください。

メインは病院向けの勤怠管理システムの事業と、会社の基盤づくり(組織・仕組み化)の責任者です。売上をつくる営業・事業推進と、内部の整備を両輪で回すイメージ。全体を俯瞰しつつ、現場の声を素早く仕組みに反映することを意識しています。

仕事のやりがい・面白さ

仕事のやりがいや面白さは何ですか?

一番のやりがいは、自分が現場で悩んでいた課題に、今度は提供する側として向き合えることです。医師の働き方改革は法律で待ったなしなのに、現場は人手も時間も足りない。そこにDr.JOYの仕組みがはまった瞬間、労務担当の方の表情が変わるのを見てきました。「これでやっと残業時間を正確に把握できる」「先を見据えて段階的に改善できる」と言っていただけると、自分が前職で感じていたもどかしさが報われる気がします。

一緒に働く仲間・チームの雰囲気

一緒に働く仲間やチームの雰囲気を教えてください。

労務支援事業部は、GMの尾上さんをはじめ、エリアを担当する6人が中心になって動いています。人数は多くありませんが、その分お互いの動きがよく見えていて、商談の相談もすぐにできる距離感です。尾上さんはビーコンの開発から導入まで一貫して見てきた人なので、技術的な質問にもすぐ答えてもらえて心強いですし、経営と現場をつなぐ判断がとても速いです。

入社後、成長を感じた瞬間

入社して成長を感じた瞬間はありますか?

前職では「導入される側」の目線しか持っていませんでしたが、営業として提案する立場になって、初めて価格や意思決定の仕組み、他部署との調整まで含めた病院経営全体の視点で話ができるようになったと感じます。ユーザー目線と提供者目線の両方を持てるようになったことが、自分にとって一番の成長です。AI の積極的な活用や、研鑽の機会を多くいただける社風にも大きく感謝しています。

今後チャレンジしたいこと

今後チャレンジしてみたいことがあれば教えてください。

“決め打ち”はしていません。目の前に集中して価値を出し続ける。その先に、次の挑戦が自然と見えてくると信じています。

趣味・休日の過ごし方

趣味や休日の過ごし方を教えてください。

出張が多いので、休日はできるだけ体を休めることを意識しています。転職を機に東京に移住したので、時間があれば関東を回っているのですが、どこへ行っても街は開発されていて、日本の中心部の凄さを実感しています。

Dr.JOYで役立った経験・スキル

これまでの経験の中で、Dr.JOYで特に役立ったと感じるスキルは何ですか?

前職で人事・労務の実務と、臨床研修プログラムの運営という「制度づくり」の両方を経験してきたことです。制度の話と現場の実情、その両方の言葉がわかるので、病院側の担当者と話すときに「制度上はこうなっているが、現場はこう困っている」というギャップを埋める提案ができます。お客様とのエピソードで言うと、労務担当者の方から「営業なのに現場のことをそこまで分かっているんですね」と言われることが多く、それが提案の信頼につながっていると感じます。

失敗から学んだこと

失敗談やそこから学んだことはなんですか?

入社してすぐの頃は、自分が前職でユーザーだった経験に頼りすぎて、「自分が便利だと思った機能」を前面に押し出しすぎてしまったことがありました。ですが病院によって組織体制も課題の優先順位も違うので、まずは相手の状況をきちんとヒアリングすることが先だと痛感しました。それ以来、自分の経験は「引き出し」として持ちつつ、最初に話すのはお客様の課題そのものにする、という順番を徹底しています。

業務で大切にしていること

業務で大切にしていることを教えてください。

お客様と接する上で大切にしているのは、「導入すること」がゴールではなく「現場で運用が続くこと」がゴールだという意識です。前職で導入される側にいたからこそ、どんなに良い仕組みでも現場に浸透しなければ意味がないことを痛感しています。だからこそ、契約後の運用イメージまで一緒に描くことを大事にしています。

入社後のギャップ/会社・社長の印象

入社してみての良いギャップや、会社や社長の印象を教えてください。

ユーザーだった頃から機能改善のスピードは感じていましたが、中に入ってみると、現場の声が驚くほど早く開発や仕組みに反映されることに改めて驚きました。前例がなくても「まずやってみよう」で進む文化なので、営業として拾ってきたお客様の要望が、次の商談までに形になっていることも珍しくありません。

応募を検討している皆様へ

応募を検討している方へメッセージをお願いします。

医療現場に近い場所で、実際に困っている人の顔が見える仕事がしたい方には本当に合う環境だと思います。私自身、導入される側から提供する側に回ったことで、営業という仕事の見え方が大きく変わりました。病院経営や医師の働き方に少しでも問題意識がある方なら、その経験がそのまま強みになる場所だと思います。

1日のスケジュール例

  • 07:00

    起床・身支度

  • 08:00

    移動(出張先の場合はホテルから直行)

  • 08:00

    メールチェック・当日商談の準備

  • 09:00

    全社・労務支援事業部 朝会

  • 10:00

    病院への訪問・オンライン商談

  • 12:00

    休憩(移動中に済ませることも多いです)

  • 13:00

    商談先への資料・情報提供と次のステップ調整 

  • 15:00

    検討先へのフォロー連絡

  • 16:30

    週次の進捗共有・チームMTG

  • 18:00

    翌日以降の商談準備、商談投稿

  • 19:00

    退勤(出張時は前後することがあります)

経営戦略部:薄井

スマート面会事業部:三田

経営戦略部:薄井

スマート面会事業部:三田

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