部門責任者
入社初日はベトナムへ、
新規事業に挑む日々
院内メディア事業部 部門責任者
2026年入社
前橋 和毅
Maehashi Kazuki


プロフィール
損害保険会社にて約16年間にわたり、営業・営業推進からアンダーライティング、企業派遣、企業変革まで幅広い領域に従事。営業における仕組み化や、地方創生・企業文化変革、サステナビリティの浸透といった全社的なプロジェクトを牽引してきた。その後Dr.JOYへ参画し、AI電話事業部・AI事業開発部を経て、新規事業である院内メディア事業部の責任者として、病院の情報発信における課題解決に取り組んでいる。
入社のきっかけ
大手損害保険会社でキャリアをスタートし、営業、営業推進、大学院派遣、地方創生、企業文化改革など多岐にわたるプロジェクトに従事してきました。その中でもキャリアを変えるきっかけになったのは、大学院派遣時に地方創生に関わったことにあります。そこで、多くのベンチャー企業の創業者や研究者、地域で活躍する人と触れ合う機会がありました。そこにいる人たちは、世の中へ自分が何ができるのかを常に考え、実際に事業を起こしたり様々な活動を展開するなど挑戦を続けられていて、私自身も何か出来ないかといろいろと挑戦をしていました。そこから本社へ戻り、会社の企業文化の改革に向けた大きなプロジェクトに携わり充実しながらも、何かに挑戦をしたいという想いは持ち続けていました。そんな時に、Dr.JOYに転職した元同僚とご飯に行く機会があり、「Dr.JOYは前橋さんに合うと思う!」と声をかけてもらいました。何かに挑戦したいという想いを持っていた私にとっては、一歩踏み出すタイミングかもしれないと思い、メンバーや役員、そして石松社長と話しをさせていただき、挑戦してみようと思いJoinを決めました。
現在の仕事内容
院内メディア事業部の統括として、院内での情報発信における課題解決に取り組んでいます。院内メディア事業部は、2026年4月に発足したAI事業開発部を前身にアイディアをもとに事業を確立させるため、新規事業開発における様々な業務を行っています。市場・環境調査、課題ヒアリング、事業仮説の検証、ハードウェアの調達とソフトウェアの選定・開発、価格設計、事業計画、運用体制の構築など多岐にわたる業務を行ってきました。無事に8月末にリリースを行い事業としてのスタートを切ることができ、現在は鋭意メンバーとともに商談を進めています。その中で、これまで見えてこなかった顧客の課題も見えており、それに答えられる追加の開発や、オンボーディングの設計、調達の安定化など、事業を軌道に乗せるべく日々取り組んでいます。
仕事のやりがい・面白さ
新規事業ですので正解が無い中で、いかに事業を組み立て、会社にとってインパクトを残せるような事業へ育てられるかがやりがいがあるところだと思います。ハードの調達、物流、ソフトウェアの連携、システムの開発、お客様の要望など様々な変数がありますし、営業手法の確立などまだまだな点もありますが、それらを少しずつまとめあげ、事業として成り立たせられるか、常に思考をしてトライ&エラーを繰り返していくことにいつも面白さを感じています。
一緒に働く仲間・チームの雰囲気
院内メディア事業部のメンバーは私を入れて日本側は5名で、営業担当としてAE(法人営業)が1名、BD(事業開発)として2名、PD(製品設計)として1名、ベトナム側の開発として11名の全16名の組織です。新規事業ですので日々やることが山のように出てきますが、各メンバーは前向きかつ超スピーディに対応してくれており、こちらが驚く速度で成果物を作ってくれています。様々な課題があり立場や年齢に関係なく、自分の意見を持ち、どうやればよりよい形でサービスを提供できるかを考えられる環境になっています。
今後チャレンジしたいこと
まずは、Dr.JOYの事業の柱となるようにJOY発信を育てていくことに集中していきたいです。特に、まだまだ手探りで事業を進めているので、事業として確立できるよう売上を伸ばし、組織体制も充実させていきたいなと思っています。また、全社的な目線では、AIネイティブな組織となれるように仕事の進め方、組織の在り方などを考えた会社づくりをしていきたいです。
趣味・休日の過ごし方
休日の日中は一人娘と公園巡りをしたり、ゲームをしたりして遊んでいます。遊び終わった後は自宅でお酒を飲むか、近場のブルワリーでクラフトビールを楽しんでいます。他にもAIを使って自作のアプリを作ったり、色んな気になることをまとめてこれからの旅行の計画などを妻に共有して今後の楽しみを探しています!
Dr.JOYで役立った経験・スキル
自身がそれまで経験したことがない領域に新たに放り込まれることがこれまでも多く、そういった新しい領域で右も左もわからない中から情報を集め、形にしていくというスキルは役立っているなと思っています。あとは変化を楽しむというところから、とてもスピーディーに変化していく会社である当社にはぴったりだなと感じています。他にもAIを日頃から活用して、どこをどうしていけば良くなるということを考え実装していくようなスキルも大いに役立っているなと感じています。
失敗から学んだこと
新規事業は想定外のことがたくさん起こります。調達一つとっても、確認していた内容のはずが、最終調達時に条件が覆らせられるといったことや、先方との条件のすり合わせや、サンプルの作成など様々なことをやり取りすればするほど、どんどん調達のタイミングがずれていってしまっていました。システム開発においても想定していた挙動やUIとはなっていない部分もあり余計な工数が発生するなど想定外がたくさん起こっています。まだまだ改善中ですが、全体の工程管理の中で、事前の仕様のすり合わせ、早期の発注など出来るところから丁寧に取り組みところで改善を図っています。
業務で大切にしていること
これまでのキャリアを通じて、スピードと柔軟さを大事にしてきました。現在は相談事項を含め多くの判断が必要となりますが、その判断時においてそのタイミングで得ていた情報と、その後に出てきた情報によって判断を変える必要もあります。スピード感をもって判断をしつつ、判断した内容に固執しすぎないようにしています。また、チャットで多くの相談をもらいますが、なかなか返信がこないとやきもきしてしまうことが私自身過去に多くあったので、早く返信することや、気軽に相談してもらえるようにショートな返信を心がけています。
入社後のギャップ/会社・社長の印象
当社にはベトナムに子会社があります。リファラル時からスピード感や変化が激しいと聞いていましたが、入社10日前ぐらいに「ベトナム出張いけますか?」と聞かれ、即答したところ、入社初日からベトナム出張に行くことになりました。メンバーの多くとは成田空港で初めましてから始まり、初日がベトナムから始まるという、ベンチャーらしさを感じた瞬間でした。石松社長に惹かれて入社しましたが、アイディアにあふれる方で、「日々、ここはこうしたらいいと思うけどどう?」といったように常に会社をどう伸ばしていくかを考えられており、入社前で想定していた以上に経営に触れられる本当にいい環境にあると感じています。
応募を検討している皆様へ
本当にスピード感をもって事業が進んでいくので、そういったスピード感をもって働いて成長していきたい方にはおすすめです。AIの利用など積極的に技術を取り入れ、提供するサービスはもちろん自社内での活用もどんどん進めているので、こうやったら良くなるのでは?といったアイディアをお持ちの方も、そのアイディアを実現させていける環境となっていると思います。ベンチャー企業だからこそ経営にも近く学べることもたくさんあります。共に事業を伸ばし、自分で医療業界の力になっていきたいという熱い思いをお持ちの方のご応募をお待ちしています!
06:00
起床・身支度
07:20
通勤
08:40
出社
09:00
業務開始・全社朝会
09:15
事業部朝会
10:00
チームMTG
11:00
資料作成
12:00
休憩
13:00
外部MTG
14:00
商談
15:00
経営会議
19:30
退勤

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医療AIという選択肢を。
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経営戦略部:薄井
スマート面会事業部:三田



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