顧客活用支援

元看護師×CS

同じ目線で寄り添う導入

スマート面会事業部 顧客活用支援
2026年入社

加藤 久美子

Kato Kumiko

加藤 久美子
加藤 久美子

プロフィール

看護師として約13年間、脳神経外科などの急性期領域から美容医療クリニックのマネージャーまでを経験。医療現場の課題を誰よりも近くで見てきたからこそ、外側から医療を変えたいという思いでDr.JOYへ。患者・医療者双方の視点を武器に、現場課題を深く理解したカスタマーサクセスとして医療変革に挑んでいる。

入社のきっかけ

前職とDr.JOYに応募・入社したきっかけについて教えてください。

転職エージェントのビズリーチを通じて、Dr.JOYからカジュアル面談のお声がけをいただいたのがきっかけです。採用サイトなどを見て、医療従事者の方々にはまだまだ無駄だと感じる業務時間が多くある中で、そこにDXを推し進めていくという会社全体のビジョンにとても惹かれました。また、カジュアル面談や選考が進む中で、社員の皆さんの人柄の良さを強く感じ、この会社で一緒に医療の革新に挑戦したいと思い入社を決めました。

現在の仕事内容

現在の仕事内容を教えてください。

CS(カスタマーサクセス)として「スマート面会」というシステムを導入いただいた病院様に対して、導入作業や導入後の定着に向けたフォローを行っています。窓口となるのは基本的に医事課や看護部など病院の方々なので、医療従事者としての共通認識を持ちながら進められることを強みにしています。カスタマーサポートではなくカスタマーサクセスとして、稼働開始までの導入フェーズと、その後の定着・活用フェーズの両方に伴走し、導入いただいた病院が自走してシステムをより活用していけるよう支援しています。

仕事のやりがい・面白さ

仕事のやりがいや面白さは何ですか?

導入担当の方が看護師で、「同じ認識で話せますね」と言っていただけた時や、「親身にサポートしてもらえて嬉しい」「いつも話を聞いてくれてありがとう」というお声をいただけた時は、その都度大きなやりがいを感じます。「使いづらい」で終わらせてしまうのではなく、「もっとこう使いたいけど、どうしたらいい?」と気軽に相談していただける関係性を築けているからこそ出てくる言葉だと思うので、そうした信頼の言葉をいただけることが、この仕事の一番の面白さだと感じています。

一緒に働く仲間・チームの雰囲気

一緒に働く仲間やチームの雰囲気を教えてください。

所属チームは現時点で20名ほどです。バックグラウンドは様々ですが、「システムをより良くしたい」「一つでも多くの病院に稼働してもらいたい」という思いのもと、全員が前向きに動いているとても良いチームです。年齢層も20代から50代までと幅広いですが、家族のようなアットホームな雰囲気があります。

今後チャレンジしたいこと

今後チャレンジしてみたいことがあれば教えてください。

これまでは主に導入作業をメイン業務とし、問題なく稼働日を迎えられるようサポートしてきました。今後は稼働病院が増えていく中で、より使いやすい運用や、現場の皆さまが困っていることを一つずつ解消できるよう、開発チームとの連携も含めて、稼働後の定着サポートによりいっそう力を入れていきたいと考えています。

趣味・休日の過ごし方

趣味や休日の過ごし方を教えてください。

2歳の娘がいるので、もっぱら家族で過ごすことが多いです。いかに子どもの体力を削って、お昼寝時間に自分の時間が取れるかに挑戦しています。そんな娘が最近はチャイルドシートに乗ってドライブに行くのにもハマっているので、娘のドライブに付き合うため、車の運転もよくするようになりました。好きな音楽をかけながらなんとなく走る時間が、リラックスの時間です。

Dr.JOYで役立った経験・スキル

これまでの経験の中で、Dr.JOYで特に役立ったと感じるスキルは何ですか?

やはり医療業界で看護師として積んできた経験や医療に関する知識は、Dr.JOYの中でも活かせていると思います。CSとして導入担当の方から話されることも、医療現場にいた身として具体的に想像ができ、どういうところで困っているのかを理解できたり、開発会議などのタイミングでは「こういう仕様の方が現場の皆様がより使いやすいのではないか」という現場視点でお話ができていると思います。あと「元看護師です」と言うと、担当者の方も話しやすいという印象を持っていただくこともあるので、特に看護師の方と話すときには積極的に医療従事者であったことを伝えています(笑)

失敗から学んだこと

失敗談やそこから学んだことはなんですか?

入社当初に担当した病院では、私の知識不足から導入担当の方に不安を抱かせてしまうことがありました。そこからは、プロダクトのナレッジをしっかり蓄えて論点を自分の言葉で返せるように、とにかく知識のインプットを行いました。特に「スマート面会」は毎月仕様のアップデートがあり、少し前にはできなかったことができるようになっていることもよくあります。そのため常に新しい知識を身につけ、たくさんの引き出しを持っておくことを意識するようになり、その分納得いただける説明や対応ができるようになったと感じています。

業務で大切にしていること

業務で大切にしていることを教えてください。

現場の抵抗感をできるだけ少なくして導入いただくことを大切にしています。そのために担当者の方と綿密にやり取りをしたり、院内の皆さまに分かりやすく使い方を説明する説明会を実施したりしています。導入初期に現場からクレームや苦情が多く出てしまうと、病院担当者の方にも「このシステムは良くないのでは」と思われてしまいかねません。スタッフの方、患者さま、そのご家族まで含めて、誰にとってもスムーズな導入になるよう心がけています。

入社後のギャップ/会社・社長の印象

入社してみての良いギャップや、会社や社長の印象を教えてください。

これまでは病院という特殊な環境の中で働いてきましたが、Dr.JOYに入ってみて、医療を変えられる場所は病院の中だけでなく外側にもあるのだと実感しました。また、これほどAIや自動化の活用を全社的に意識づけている会社は少ないのではと思うほど、全社員がAIを活用している姿を見て、自分自身のAIスキルやリテラシーも日々上がっていると感じています。

応募を検討している皆様へ

応募を検討している方へメッセージをお願いします。

毎日があっという間に過ぎていくくらい、会社全体のスピード感があります。AIも活用しながら作業も意思決定も速い環境なので、自分の業務は自分で探しつつどんどん挑戦していきたいという方には、とても合う会社だと思います。

1日のスケジュール例

  • 06:00

    起床・身支度

  • 07:30

    子供を保育園へ送る

  • 08:30

    デスクスタンバイ

  • 09:00

    業務開始・全社朝会

  • 09:30

    チーム朝会

  • 10:00

    メールチェック・問い合わせ対応

  • 10:30

    資料作成

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    導入ミーティング

  • 15:00

    稼働後病院との定期連絡

  • 18:00

    退勤

経営戦略部:薄井

スマート面会事業部:三田

経営戦略部:薄井

スマート面会事業部:三田

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