
ゼロから立ち上げた勤怠管理が、なぜ大学病院で選ばれ続けるのか。シェアを伸ばしている理由を、担当部に聞きました。

労務支援事業部
中城 英一
Eiichi Nakajo
労務支援事業部
中城 英一
Eiichi Nakajo
教育分野のニッチトップ企業において、支社の立ち上げや外部リソースを活用した新規事業の企画・推進を担い、営業組織の統括。その後、営業兼組織コンサルタントとして、医療・介護、飲食、製造業など複数の業界におけるクライアント支援に従事。現在はDr.JOYに参画し、医師の働き方改革を支援する勤怠管理システムの事業責任者として尽力している。

労務支援事業部
尾上 竜平
Ryohei Onoe
労務支援事業部
尾上 竜平
Ryohei Onoe
医療系システム代理店から大手携帯キャリアの法人営業を経て約7年前にDr.JOYへ。病院向け勤怠機能のビーコン開発時から営業・導入・サポートの1人3役をこなしシェア拡大の先頭に。今年からGMとして複数チームを率いるプレイングマネージャーとして引き続き事業の先頭を走っている。
スマホの待ち受けは常に妻。

労務支援事業部
松田 龍典
Ryosuke Matsuda
労務支援事業部
松田 龍典
Ryosuke Matsuda
二次救急告示病院在籍時に、人事課でDr.JOYを活用し医師の働き方改革を実行。臨床研修プログラムの事務責任者も担う。その後、沖縄県那覇市にて医療介護の複合施設を立ち上げ。病院の変革支援を後押し。
中城
中城です。よろしくお願いします。主にやっていることは、簡単に言うと、経営と事業をつなぐ橋渡しということで、事業計画の作成だったり、人員計画の作成、当然そこにまつわる採用だったり、あとは評価絡みですよね。役割定義だったり、評価制度の作成といったところがメインになっています。割と事業をドライブさせる土台作りというところを担っております。
尾上
尾上 竜平と申します。私は2019年の半ばから会社にジョインさせていただきまして、最初の半年間は別の事業を担当していて、全国飛び回っていたんですけれども、その後は勤怠管理のファーストユーザーの企画・開発、あとは導入といったところをずっと携わるというところで、事業の「ゼロイチ(0→1)」というところを営業担当として、開発チームに課題をお話しし、お客様とコミュニケーションをし、導入に関してサポート対応もするといったところで、全て行うというところになっています。
松田
松田 龍典です。私は4月から東京の方に移住してきて、勤怠管理を東北・北海道エリアをメインに担当させていただいてます。

チーム体制について
中城
チーム体制としては営業がいて、カスタマーサクセスがいて、開発もいて、最近で言うとプリセールスに近いような、ちょっと技術よりのCS(カスタマーサクセス)のチームを作り、顧客の要望にスピーディーに対応していくために、日々連携しながらやっているというところですね。

尾上
医師という職業は、働いている現場の方からしたら当たり前なんですが、他の業界からしたら信じられないほど働いていて、今回の医師の働き方改革も、年960時間・毎月80時間の時間外まではインターバルの措置を義務化されていない、やらなくてもいいと言われているという形なので、ただ私たちの一般企業で80時間毎月残業している社員って、もう労災対応だと思うんですよ。
だからそれが医師にとっては程度が低いという形で、まずはそこを目指すというところっていうのが、まず1つ、他の業界とは違うことなんだろうなと。さらにそれを超えて、1,860時間・約倍、100時間超え当たり前、155時間までですね、働いてもいいとするためには、インターバルの運用を義務化してくださいという制度になっています。
一般企業でまずこれを思い起こして、155時間も残業する社員が1月1人でもいたら、とんでもない事態だと思うんですけれども、これは恒常的に現場で行われていると。もちろん先生たちはそういうのを望んでいるわけじゃなくて、そうしないといけないような状況であり、そういう状況にある病院に対して、私たちは親兄弟・家族の命がかかっている時が必ず人生として迎える。自分自身もそうだと。
そうなった時に働いている人が、すごく身を粉にしているからという面ももちろんそうですし、私たちの身の回りの人間が必ずお世話になる医療機関というものがそういう状態である。こういったところを、やはり私たちのシステムで効率化して、きっちり規制に関して簡単に守れるように、人の手でミスやお目こぼしがないように簡単にできるようにといったところをするというのが、私たちの事業部のやりがいだと思いますね。

松田
医療機関向け・働き方向けに作ってきたDr.JOYの機能を「んっ?」と(疑問に)思ってても、「あ、使ってみたい!」とか、どういう時期でやったら自分が上申できるのだろうって担当の方も考えていただけるので、そこはしっかり僕たちが機能を伝えれば理解をいただける部分は、他の機能と比べるところではないような気がしてます。
中城
例えば医師の働き方改革向けの勤怠サービスって別にうちだけじゃないじゃないですか。いろいろ会社さんありますよね。じゃあインターバルの機能がある、代償休息の機能がある、それもできる会社って別にうち以外にもあるじゃないですか。ということは他の会社もできるけど、もっとうちの方が精度高くできるっていったところがあると思っています。
実際そうなんですね。例えば尾上さんがよく朝会の勉強会とかで言うんですけど、インターバルを取得するっていうのは他の会社でもできるけれども、うちだったら自動制御・自動取得できるみたいな。本当に人の手を煩わせる部分が、多分他社よりより短いんじゃないかなっていったところがあると思うんですけど、そういう部分の争いになっているのかなと僕は見ています。
尾上
やっぱりこの医師の働き方改革というのは、極論、Excelとか紙で毎日人が労力をかければできないことではない。ただそんなことはどの法律でも同じで、どのシステムでもそうなんですけども、何かしらアナログでやろうと思えば人間できないことはないと思っているんです。
ただそれが出来ない・許さないような人の配置であったり、効率性を求めるような世の中になってきているので、その中でいかに効率的に、かつ他社と同程度の金額で、一理運用を見越して運用活動できるかというところを追求したのが、私たちの会社の強みかなと。
よくある他社で同じような機能があって、営業力ですとか、そういった客観的に見えない違いで営業をしていくというものではなくて、真に価値を伝えればきっとお客様にはご理解いただけるようなものだと信じていて、実際それを1つ1つ行うことで、お客様を増やしてきたのかなと思っています。

松田
ビーコンというこの10円玉ぐらいの端末を医師含め医療従事者に持っていただいて、院内の労働場所の各所に受信機を設置して、どこにいても誰がいつ何時間どこにいたかといった記録は残る。そのことによって、自分の勤怠を振り返るときに、この時間ここにいたから残業してたよねとか、この時間ここだったから自己研鑽してたよねという風に、申請しやすい状態を作ってあげるっていうのが、ビーコンを使った勤怠管理の1つの特徴になります。
尾上
やっぱりビーコンが一番キャッチーで先導性があるんですけども、他社とうちのビーコンの違いっていうのは、医師や看護師は日をまたいで働くのが当たり前で、特に医師に関しては日中働いて夜オペをして日中また働きますと、「帰らないんですか?」みたいなシフトをこなしているんですよ。
私たちもやっぱり現場に入るとそれが分かって、そういう方々が日をまたいで、しっかり打刻されるようにするためには、何時から何時の間の検知を記録しますとかじゃなくて、何時から何時まで最大働いても、私たちはきっちり記録が取れますよというシステムの構築が必要なんですね。
例えば0時から24時の間とか、こういう形で「何とかの間」というビーコンシステムを導入されると、やっぱりそれにはみ出すような形で働かざるを得ない現場がありますので、そういったものとは違って、私たちはずっと働いていようとも、もちろん0時から24時の間で働こうとも、しっかり打刻情報をお返ししますというところが、他社とうちのビーコンの違いだと思っています。

松田
私は関西から東京に来て仕事をしていますし、全国にも各地仲間がいます。それは医療従事者、私はそうですけど、そうでない方もたくさんいらっしゃるので、ぜひ仲間になっていただく方は、そういったことを気にせず、みんなで進んでいけるチーム・事業部で会社でありますので、ぜひお待ちしております。
尾上
私たちの事業部は学歴・職歴・性別・家庭環境、様々な方が働いています。ただ1つ言えるのは、事業の目的に向かってワンチームでまとまっています。いろいろなバックボーンがあったとしても、何ら遠慮することはないです。必要なのはやる気だけです。
本当にどんなバックボーンの人であろうとも活躍できる会社ですし、きっちり社会に貢献できるような事業だと思っています。なので、皆様一緒にお仕事できることをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
中城
当事業部、Dr.JOYの勤怠管理システムはビーコンを使ったシステムで、高認知プロダクトだと思っています。どの病院に行っても名前を聞いたことがあると。これから事業的に面白いフェーズだなと思っているのは、医師以外の職種の方々にも使っていただく。
それから今は比較的に地域の基幹病院さんですとか、大学病院さんにご導入いただいているんですけれども、全国的に市中病院様を含めて広げていきたいというフェーズなので、そういったまだシェアをこれから伸ばすようなフェーズになるので、ぜひ自分の営業力を試したいですとか、これまで経験がしたことがない業界でスキルアップしたいですとか、いろいろな思いを持ってですね、参加いただけると嬉しいなと思っております。

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