人事

新設チームで挑む、

職場改革の最前線

組織開発部 組織開発
2025年入社

高橋 恵利奈

Takahashi Erina

高橋 恵利奈 
高橋 恵利奈

プロフィール

フルリモート勤務で新規の組織開発事業部に所属。秘書・人事・労務・WEB制作など多岐にわたるバックオフィス業務や新規事業の立ち上げ経験を活かし、社員一人ひとりの声に丁寧に向き合いながら、制度や仕組みづくりを通じて、誰もが安心して働ける環境づくりに挑戦している。

入社のきっかけ

縁が導く、直感で再挑戦入社へ

入社のきっかけ

前職では、社員数約8,000人規模のSaaS企業で、オンライン秘書サービスを提供していました。約9年間在籍し、秘書業務をはじめ、経理・人事・労務・WEB制作など、バックオフィス全般を幅広く経験しました。後半はリーダー業にシフトし、新規事業の立ち上げにも携わっていたのですが、そのプロジェクトも軌道に乗ってきていたので、「そろそろまた新しいことにチャレンジしたいな」と思い、転職活動を始めていたんです。そんな時に、Dr.JOYの三田さん(病棟支援事業部 事業責任者)から「元気ですか?」と久しぶりに連絡をいただいて。実は、2021年に半年間だけ、業務委託として三田さんのチームに関わっていた時期があったんです。そのご縁もあって、「ぜひまた戻ってきませんか?」と声をかけていただきました。正直、すでに別の会社への入社が決まっていたのですが、「あ、Dr.JOYだったら、また新しいことができるかもしれない」と直感的に感じて。最終的にはその内定先を辞退し、Dr.JOYへの入社を決めました。

現在の仕事内容

ERで声を制度化、職場改善へ

ER(Employee Relations=従業員支援)というチームは、社員面談やアンケートを通じて、一人ひとりが抱えている課題を把握し、それらを仕組みや制度に反映させていくことがミッションです。
まだ立ち上がったばかりの事業部ではありますが、すでに面談を通じて多くの方が何らかの課題を感じていることが分かってきています。
私たちの最終的な目的は、すべての社員がもっと働きやすいと感じられる職場をつくること。そのために、何かしら困りごとを抱えながら仕事をしている方の力になれるように、そして必要であれば仕組みを変えていけるような働きかけをしていきたいと考えています。

仕事のやりがい・面白さ

現場の声を防波堤に、改善循環設計

仕事のやりがい・面白さ

やりがいは、現場のみなさんの声をダイレクトに聞き、それをそのまま組織改善へつなげられることです。
仕事は最終的に”人が要”だと考えており、ERとして従業員を守る防波堤の役割として、みんなが安心して働ける環境や納得できる運用を設計・実装できる立場にあることに、大きな責任と喜びを感じます。

8月に新設された部署ということもあり、まだ”コレ”という組織改善の成果は出ていませんが、今実施している既存社員面談でみなさんの率直な意見を聞けたら、組織改善につながり、みんなが働きやすい環境をつくることができ、そこで自分の存在意義を見いだせる気がしています。
同時に、公平性と柔軟性、スピードと慎重さのバランスを設計する難しさもこの仕事の面白さだと感じています。小さく作る→試す→直すを高速で回し、数値化で効きを確かめて次の改善へつなげる。その“学習の循環”をデザインできること自体が、私にとってのやりがいです。

一緒に働く仲間・チームの雰囲気

少数精鋭、端的指示で高速連携

組織開発部のメンバーは、事業部責任者の中城さんと直属のリーダー、そして私の3人なんです。少人数なのでお互いの距離感も近く、リーダーとは毎日のようにコミュニケーションを取っています。中城さんとも、oVice上でよく「肩ポン」してもらって会話するのですが、特に印象的なのは、指示がとても端的で分かりやすいこと。そのおかげで、仕事がスピーディーに進むと感じています。

今後チャレンジしたいこと

声を制度に、遠慮せず経営へ提言

これまで社内には「組織開発部」という機能がなかったので、社員のみなさんの中にも、働く上で不明点やモヤモヤを抱えていた方がきっといたと思うんです。
だからこそ、そういった声をただ吸い上げるだけでなく、きちんと“形”にしていくのが私の役割だと思っています。制度や仕組みに落とし込むことで、より働きやすい環境につなげていきたい。
そのためにも、役員の方々に対しても遠慮せずに、しっかり意見を伝えていきたいなと思っています!(笑)

趣味・休日の過ごし方

黒猫四匹と神社巡り、普段着は着物

趣味・休日の過ごし方

今は黒猫4匹と一緒に暮らしていて、休日は猫とまったり過ごすことも多いですね。外に出るときは、神社仏閣を巡ったりしています。あと、着物も大好きなんです。私にとっては「着物=普段着」という感覚なので、着物を着てごはんを食べに行ったりもします。実は、結婚式場などで参列者の振袖や訪問着の着付けをしていたこともあるんですよ。

Dr.JOYで役立った経験・スキル

新規立ち上げ×臨機応変が武器

これまでの経験で特に活きていると感じるのは、新規事業の立ち上げに携わってきたことです。Dr.JOYは常に新しいことへ挑戦していく会社なので、そのスピード感に対応するためには、瞬時に判断して柔軟に動ける臨機応変さが必要になります。そこは自分の強みだと自負しています。
あと、人と話すことが好きでコミュニケーションを取るのが得意という部分でも、きっと会社に貢献できるのではないかと思っています。

失敗から学んだこと

抱え込みを脱却、任せ支えるを学ぶ

前職で11名ぐらいのチームリーダーをしていた時は、Dr.JOYのように「仕組み化」がされていなかったので、本当にマンパワー頼みで業務を回していました。メンバーそれぞれが抱える悩むや課題は違うので、誰かに相談されたら「じゃあ自分ができることをやってあげたらいいんだ!」と考えてしまい、結果的にリーダーである自分が仕事を巻き取ってしまっていたんです。そのうち、「めちゃくちゃしんどい!」と限界を迎えてしまい、当時は「仕事は仕事だよ」と線を引く厳しさを持てていなかったんだと痛感しました。今振り返ると、あの経験があったからこそ、適切に任せることや支えることのバランスを意識できるようになり、少しはマネジメント力が養われてきたと思います。

業務で大切にしていること

正確×先回り、点を線にして本質へ

これまで担当してきた秘書業務では、とにかくミスなく確実に対応することを第一に、さらに求められたことの一歩二歩先を行く成果物を出すようにしていました。一方で、現在の組織開発部は立ち上がったばかりで、まだ情報が点在している部分が多くあります。だからこそ、その点と点を「線」でつなぎ、全体像を捉えることを意識しています。線でとらえたうえで、「では何が本当に求められているのか?」を考えながら取り組むようにしています。

入社後のギャップ/会社・社長の印象

AI導入など、仕組み化が進む良ギャップ

半年間お世話になっていた2021年は社員も40~50人だったし、「仕組み化」とは無縁の時期だったと思うんですけど、それが今や、AIツールを導入するなどして業務効率化とかちゃんと「仕組み化」に動いている点が、すごく良いギャップだなと思いました。

応募を検討している皆様へ

変化を楽しむ挑戦者に最適な職場

応募を検討している皆様へ

前向きで、時代の流れに敏感だったり、新しいことにどんどんチャレンジしたい方には本当にぴったりの環境だと思います。変化の多い組織の中で、自分の役割をしっかりと持っていたり、「これをやりたい」という思いを持っている方であれば、その力を存分に発揮できるはずです。そういう方にとっては、とても合う職場だと感じますね。

1日のスケジュール例

  • 06:45

    起床・身支度

  • 07:00

    猫のお世話

  • 07:30

    リモートワーク準備

  • 08:30

    デスクスタンバイ

  • 09:00

    業務開始・全社朝会

  • 09:30

    チーム朝会

  • 10:00

    メールチェック

  • 10:30

    差し込み業務対応

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    社員面談・レポート作成

  • 18:00

    退勤

採用担当:中野

デジタル戦略担当:三田

採用担当:中野

デジタル戦略担当:三田

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