部門責任者

「受ける」から「活かす」へ

未来を創るAI電話

AI電話事業部 AI電話事業責任者
2023年入社

酒井 政次

Sakai Masashi

酒井 政次
酒井 政次

プロフィール

医療事務のパイオニア-ソラスト-の西日本事業責任者を経て、2023年にDr.JOYに参画。病院の電話業務の課題を知り尽くした強みを活かし、AI電話事業を立ち上げ責任者として牽引。

入社のきっかけ

20年の経験を活かしDXへ

入社のきっかけ

大学を卒業してから20年間、医療事務や病院経営支援の営業をやってきました。最終的には西日本ブロック全体を統括する立場で、新規開拓や既存顧客の支援をしていました。ただ、人材確保がどんどん難しくなっていく現場を見て、「このままでは医療事務の未来は厳しい」と強く感じていました。そんな時に出会ったのがDr.JOY。医療機関のためにDXツールを作っている姿勢に共感して「ここでなら本当に現場を変えられる」と思い、参画しました。

現在の仕事内容

事業責任者、自ら導入も担当

AI電話事業部の責任者として事業全体を統括しています。とはいえ立ち上げ期なので、自分でも営業訪問したり導入支援に入ったりします。今は申し込みいただいた病院に確実に導入できるよう、メンバーと一緒に伴走しています。

仕事のやりがい・面白さ

AI育成と現場の声がやりがい

湘南鎌倉総合病院での成功体験が大きいです。「クレームが減った」「電話がつながるようになった」と現場から声をもらった時は本当に嬉しかったですね。難しかったのはAI学習。患者さんの話し方は千差万別なので、最初は聞き取りミスも多く、みんなで音声を聞き直しながらAIを育てました。その積み重ねで成果につながったのはやりがいでした。

一緒に働く仲間・チームの雰囲気

指示系統を守りつつ連携重視

一緒に働く仲間・チームの雰囲気

やはり共同開発をした湘南鎌倉総合病院での成功です。現場で働かれている方々から「AI電話を入れて良かった」や「患者さんからの”電話がつながらない”というクレームがなくなった」という声を聞いた時は本当に嬉しかったです。
難しかったのはAIへの学習の部分です。湘南鎌倉総合病院でスタートするまでに可能な限りテストを繰り返しAIがスムーズに認識できるようにしたつもりだったのですが、患者さんが100人いれば100通りの話し方があり、導入当初は多くの聞き取りミスがありました。そのため事業部のメンバーで実際に患者さんからかかってきた電話の内容を聞き直し、AIに学習させることで最終的には湘南鎌倉総合病院での成功につなげることができました。

入社後、成長を感じた瞬間

新事業を共に創る成長実感

AI電話という新しい事業を、顧客と一緒に作り上げている実感そのものが成長につながっていると感じています。

今後チャレンジしたいこと

AI電話を会社の柱に育てたい

まずはAI電話事業をDr.JOYの柱に育てたいです。既に売上は立ち始めていますが、まだまだこれから。他事業部に肩を並べ、さらに超えていく存在にしたいと思っています。

趣味・休日の過ごし方

子どもと遊ぶ時間を大切に

子どもたちと遊ぶのが一番です。公園で鬼ごっこをしたり、家でゲームをしたり。子どもが一緒にいてくれるうちはできるだけ時間を大切にしたいです。

Dr.JOYで役立った経験・スキル

病院課題を知る営業力が武器

Dr.JOYで役立った経験・スキル

20年間の営業経験で培った病院業務の知見と、人手不足や属人化といった課題を熟知していること。それがそのままAI電話事業に活かせています。

失敗から学んだこと

AI精度改善で学んだ共創姿勢

AI導入初期の聞き取り精度の低さは大きな壁でした。そこから「現場と一緒に改善すること」の重要性を学びました。

業務で大切にしていること

期待を裏切らない質へのこだわり

AI電話の「質」です。アーリーアダプターの期待を裏切れば業界全体から「AI電話はダメ」と言われかねません。だからこそ質へのこだわりは最も大事にしています。

応募を検討している皆様へ

経営陣が真剣に耳を傾ける文化

応募を検討している皆様へ

真剣に話せば、経営陣が真剣に耳を傾けてくれる。その姿勢は良い意味でのギャップでした。

採用担当:中野

デジタル戦略担当:三田

採用担当:中野

デジタル戦略担当:三田

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