
急成長を続けるDr.JOYは、これからどんな会社になっていくのか。
代表 石松が司会となり、役員メンバーが「会社の魅力」や「これからの成長」、そして「社長の人物像」まで、ぶっちゃけトークで語ります。

代表取締役社長・医師
石松 宏章
Hiroaki Ishimatsu
代表取締役社長・医師
石松 宏章
Hiroaki Ishimatsu
東京医科大学医学部時代に学生医療支援NGO-GRAPHIS-を立ち上げ、300名の大学生のリーダーとして活動を牽引。総額2,000万円をカンボジアに寄付し、無医村に小学校と診療所を建設した。卒業後は、東京女子医科大学病院で研修医会長を務め、2012年に沖縄の民間病院に内科医として赴任。2013年11月にDr.JOY株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。

AI電話事業部
酒井 政次
Masashi Sakai
AI電話事業部
酒井 政次
Masashi Sakai
医療事務のパイオニアであるソラストにて、医療事務関連業務・人材派遣・病院経営支援などのサービスを医療機関へ提供。西日本ブロック責任者として広域エリアを統括し、新規開拓や顧客支援、業績マネジメントを推進。現場の知見を活かし、Dr.JOYに参画後は病院の電話業務における課題解決と現場負担の軽減を目指し、AI電話事業を立ち上げ、責任者として牽引している。

労務支援事業部
中城 英一
Eiichi Nakajo
労務支援事業部
中城 英一
Eiichi Nakajo
教育分野のニッチトップ企業において、支社の立ち上げや外部リソースを活用した新規事業の企画・推進を担い、営業組織の統括。その後、営業兼組織コンサルタントとして、医療・介護、飲食、製造業など複数の業界におけるクライアント支援に従事。現在はDr.JOYに参画し、医師の働き方改革を支援する勤怠管理システムの事業責任者として尽力している。

業務推進部・人材戦略部
鹿嶌 若菜
Wakana Kashima
業務推進部・人材戦略部
鹿嶌 若菜
Wakana Kashima
携帯電話販売業界に約20年間従事。東北エリアでドコモショップの店長・エリアマネージャーを経験後、東京では法人向け販売支援部門にて約30名規模のチームマネジメントを担う。
チームビルディングと、安定運営を支えるルール化・仕組みづくりを強みとし、現在は業務推進部で組織運営と業務最適化を推進。あわせて組織開発・採用戦略領域では、採用〜育成を通じた組織基盤強化に取り組んでいる。

ブランディング戦略部・AI電話事業部
井上 真梨子
Mariko Inoue
ブランディング戦略部・AI電話事業部
井上 真梨子
Mariko Inoue
損害保険会社で約20年間、企画部門を中心に営業企画・新規事業立ち上げ・広報・広告宣伝・組織開発等に従事。ブランディング設計から施策推進まで一貫して担い、企業認知の向上と事業成長に貢献。本社企画部門の課長職を経て、Dr.JOYに入社。
現在はブランディング戦略部およびAI電話事業部にて、カスタマーサクセス領域を中心に、プロダクト・事業、コーポレート・採用のブランド戦略とマーケティングを推進している。
石松
では、Dr.JOYの役員によるクロストーク!
このコーナーでは、私、代表取締役石松が、Dr.JOYの役員の皆さんにいろんな話をぶっちゃけトークで聞いてみたいなと思います。
Dr.JOYのカルチャーとして、「1ミーティング1バリュー」というカルチャーがあるんですけど、ぜひバリューを出していただければなと思います。では、早速なんですが、役員の皆さんがDr.JOYのことをどう思っているのかを聞いてみたいなと思います。どうでしょう?井上さん!
井上
ズバリ、Dr.JOYという会社はですね、唯一無二の物語を持っている会社です。石松社長が創業時から続けているのは、「必ず困っている人を助ける」という社会課題の解決からプロダクトが生まれ、事業が生まれ、そして人が集まってというのが、今のDr.JOYだと思っています。多くの会社だと、課題解決がだんだん形骸化していってしまったりですとか、漠然としていったりという部分が多いと思うんですけれども、Dr.JOYは創業からその想いでやっているのと合わせて、日々、プロダクトはしっかりと現場の声を聞きながら、どんどんブラッシュアップし進化し、我々の声も全部聞いていただきながら、どんどん発展していくというところを全く止めずに、13年間走り続けているというすごい物語を持っている会社だと思っています。私は、ブランディングを担当させていただいているんですけれども、ぜひ、会社のこういうストーリーを社内外ともに伝えていきたいなというふうに思っていますし、こうした切り口でプロダクト・事業、そして、社員の皆さん、そして、求職者の皆さんにもぜひ伝えて、「メッセージを発信していきたいな」というふうに思っています。以上です。

石松
すげー!(笑)でも、冗談なしでやる気が出ないですよね、社会意義がある事業じゃないと。社会にとって役立つお仕事をしないと、僕自身がそもそもやる気が出ないっていうのがあるので、そういうのがストーリーとして、皆さんに伝わっているのかなというふうに思います。井上さん以外でどなたかいますか?
鹿嶌
私がDr.JOYに対して思うところは、リスキリング(業務に必要な新しいスキルや知識を習得し直す「学び直し」のこと)に全力投資する会社だと思いまして、それが、どういった背景にあるのかなというところを、初めはすごく疑問だったんですが、やはり、社長の石松さんは、社員にしっかり投資していく、「組織の成長は人の成長」「人が成長していくことで組織も成長する」という、この考え方というのは、私もとても共感しまして、やはり、こういった「学習」とか「リスキリング」というところ、本来社会人になると、個人にどうしても任せてしまうところがあると思うんですが、そこを、会社として組織として伴走するという姿勢がとても素晴らしいと感じています。私もそうなんですけど、部下にも「一緒にスキルアップしていこう」ということを言いやすいですし、他のどのベンチャーよりも「非常に成長意欲が高いんじゃないか」というふうに思っているので、とても私は誇らしく感じています。
石松
最近、読書会を会社でみんなでやってますもんね。それで、みんなで発表してもらうみたいな。やっぱり、書籍読むってすごく勉強になるけど、一人でやるとちょっと辛いじゃないですか。だから、みんなで勉強するとリスキリングにもなるし、「このやり方いいな!」って思ってますが、どうですか?
中城
おっしゃる通り、一人で本を読んでいても、なかなか入ってこないし、読んだことをアウトプットして、相手の反応を得て、また自分に戻していくみたいな、往復が作りやすい環境だなと思います。
石松
ということで、まだまだ1問目なんですが、2問目にいきたいと思います。

Dr.JOYは今後どうなっていくと思う?
石松
ぶっちゃけ、これからDr.JOYはどうなっていくと思いますか?
中城
僕は医療DXの底上げ、業界全体の底上げの中心的な存在になる、なってほしいと思っています。何でそう思ったのかというと、私が見ている労務支援事業部では、勤怠管理システムを提供しているんですけど、勤怠管理の精度を上げるために、例えば、看護シフトと連携させるとか、既に病院さんが使っている給与システムと連携させるとかということで、どうしても、自社だけで底上げをするというのは「なかなか難しいんだな」というのが最近わかってきて、なので、今、我々がやっているプロダクトというのは、あくまで医療DXの一部でしかないなと。業界全体を底上げするには、他社のサービスとの連携ということをやっていくために、起爆剤というか、我々がそのトリガーとなって、(業界全体を)底上げしていける会社になっていくと思っています。
石松
Dr.JOYは勤怠管理を中心にバックオフィスの方に入っていって、そこから今、プロダクトがどんどん横に広がっている感がありますよね。最近は、他の医療DXをやっている会社さんからもうちに移ってこられる方もいらっしゃるじゃないですか。やっぱりそれは、なんか深く勤怠管理が病院の中に入り込んでるっていうのは、やっぱり面接しててもみんな知ってますよね。
その他の方から。これからDr.JOYはどうなっていく?
酒井
どうなっていくかっていうことなんですけど...正直わからない。分からないと言っている意味があって、ジョインした時って僕は「オンライン予約を一緒にやらないか?」と石松さんに言われて入ってきました。
だけど、僕がやっている事業というのは、AI電話事業なんですよね。そういう経緯を踏まえて、いろいろ考えた時、僕たちってIT企業だけど、IT企業である前に医療現場で抱えている課題を、その本質を解決する集団なんだなと思ったんですね。
オンライン予約を進めてましたけど、いろんな要因があって。
もともと、コロナが収まって、補助金がなくなる上で、病院がどんどん、もしかしたら、黒字から赤字に転換して、経営が悪化して潰れてしまうかもしれないと。
その時に、地域からのかかりつけ医から、紹介をもらわないといけないけど、電話がつながらない問題であったりとか、紹介してもらって診てもらえない問題だったりとか、いろんな課題がありますというふうな話から、どんどん突き詰めていった時に、「AI電話をまずしよう」みたいな。
現場の課題は「電話がつながらないところだ」「AI電話をまずしましょう」って言ってAI電話がヒットして、売り出してから1年半で140施設弱(2025年12月時点)入っている状況ということで、本当に問題を解決するためにあらゆる手段を使って、僕たちが施設に対して、医療に対して提供して、今(病院の)経営が成り立っていると思うので、これからも病院の課題を解決しようと思ったら、どんなプロダクトができるのか、正直ワクワクしていて、まだまだDr.JOYってそういうポテンシャル、本気でみんなが考えているからどんどんプロダクトができて、もっともっと大きくなるんだろうなっていう想像をしながら、日々ワクワクして仕事をしています。
石松
日々、病院に僕たち行っているじゃないですか。そこで、お客さんから課題をいろいろ聞いたら、やっぱりそこで事業アイデアが無限に出てきますよね。開発者の人たちは、本当にひいひい言いながらやっていますけど、そのプロセスもエンジニアの人たちもみんな楽しんでるから、なんか今まだ見ていない商品が来年や再来年と、またどんどん増えてきそうなイメージがありますよね。

石松
去年から今年にかけて、社員がベトナムも含めて100人増えたじゃないですか。来年の計画も+80人〜100人ぐらい増やすっていう計画を、私たち立ててるじゃないですか。そうすると、私たち役員で5人では結構大変だなと思っていて、なので、どんな人が役員に上がってきてほしいのか?下から上がってくるのも良し、もちろん外からジョインする方も良し。どんな人が役員に入ってきてほしいと思いますか?
鹿嶌
私が組織開発を今していて感じているところなんですけれども、なかなか、この組織開発という仕事には正解がなくて、非常に抽象度の高い仕事だと思っています。やはり、やることとしては、どれだけ事実を集めて、その事実から仮説を立てて、そこから施策に具体的に落として、その効果を見て、組織がどう変わるかっていうのを検証していく。この過程がやはり、結構根気がいると思っておりますし、抽象度の高いことでも、ストレスなく楽しめる方、そういった方ですと、より柔軟な組織、Dr.JOYの非常に高い成長率についていけるような組織づくりができるんじゃないかというふうに私は思っています。

石松
ちょっと僕、聞いてみたいなと思ったんですけど、ぶっつけ本番なんであれなんですけど、皆さんから見た時の僕ってどんな人ですか?社長ってどんな人ですか?僕から見たら直部下なわけじゃないですか。みなさんから見て、私はどんな社長ですか?
酒井
僕たちから見るっていうのも、石松さんってやっぱりアイデアマン。もう常にいろんなアイデアが出てくるのと、あと、いつも勉強になるのが、僕も事業のことを見てて、事業のことを報告しながら、石松さんが、それを「抽象化してどうなの?」みたいなことをいつも言われるんで、考え方を広げてくれる人だなと思ってるんですよね。喋ってても勉強になるし、けど喋ってたら...「この人ほんま少年やな」みたいな。
やりたいことがどんどん出てきて、その時の顔は、多分皆さんも、もし、ご縁があった時に感じることがあるかもしれないですけど、少年のような笑顔「これすごいんですよ!」「本当にもう大発見です!」っていうのをいつも言ってきて「これ、なんかまた面白いこと考えてはるんやな」みたいな、そういうふうに思うので、僕たちもいつも、その考え乗って「ちょっとその方向行ってみようか」みたいなのを、毎回思わされるような人だなと思っています。
石松
土日いつもずっと考え事して、月曜日になったら、「みんな聞いて!」みたいな形ですぐに言いに行きますから、その印象があるのかなと思いますが(笑)
井上
常に限界を突破しながら、次の次元に行っているような、そういう頭の使い方をされている方だなっていうのを、話していてよく思います。
人間ってどっちかによると思うんですけれども、例えば、「すごく理屈」「すごく感情」とかではなく、両方を一緒に生きるというか、困っている人を助けるっていう課題感っていうところは、多分、一定感情が入っていると思うんですね。
その方は、それをどうやって実現しようっていうのを、最短ロジックで組み立ててしまうっていうところ、この両極を一気にやっているところっていうのが、すごく感じるところです。
他にも、「深さ」と「速さ」が両立している、例えば、それが課題解決。一つ、病院さんが困っている課題があるとしたときに、それを解決する「スピード」と「深さ」っていうところが両立しているっていうところがすごくびっくりしました。一緒に何か課題を相談すると、すごい解決方法を教えてくれるっていうところや、さらにそうしたアイデアを持って、もっともっと次の「こんな解決策あったな」とかって、アイデアにまたつなげてもらえるっていうところは、宇宙だなって日々思っております。
石松
なんか、ちょっと気持ちいいなって思っちゃったんですが、人はいいところもあれば、悪いところもあるじゃないですか。だから、やっぱりうちに入社する人がもし見てるとしたらですよ、やっぱり僕も欠陥はあるわけなんで、悪いところもこの際、何かないですか?
中城
一言で言うと、時間を守らない(笑)
石松
大変自覚しておりまして...いまだにね、そうなんです。会議がちょっと5分遅れたりしちゃいますよね。すみません...5分どころじゃないな、10分とか遅れちゃいますもんね。そろそろ秘書が欲しいなと思いながら。大募集です。大募集しております。(社員が)300人ですが、いまだに秘書がおりませんので、ぜひ(笑)

石松
ということで、すみません、だいぶ長く話してきたんですが、では最後にですね、役員の皆さんから、今この映像を見ていらっしゃるであろう求職者の皆さんに対して、ちょっと一言メッセージをいただければなと思います。
井上
Dr.JOYは社会的意義もあって、そして、スピードや成長を求める皆さんにとっては最高の環境だと思います。私も前職でいろいろ成長をし切ったかなっていうような環境から、スピードと成長を求めてジョインさせていただいたんですけれども、まだまだこんな新しい世界が広がっているのかということを日々学んで、感動しているところです。1日で1年分ぐらいに該当するほどギュッと詰まった日々を楽しく送れると思います!ぜひ、迷っている方がいらっしゃったら、一緒にDr.JOYで「すべての医療従事者に、次の一手」ということで、お届けしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!
鹿嶌
求職者の皆さん、Dr.JOYではたくさんの可能性があります。新しいポジション、挑戦したい方は大歓迎です。「すべての医療従事者に、次の一手を」私たちと一緒に頑張りましょう!
中城
私からは、ぜひですね、セーフティゾーンから抜けたい方、それから、まだまだ自分の可能性を信じている方、ポジション・成長機会はたくさんあります。私もですね、ここに入って、感覚としてはですね、石松塾に通っているように学びながら仕事させてもらってますので、ぜひですね、皆さんも石松塾にご来社ください。よろしくお願いします!
酒井
全員の距離が近くて、思いついたことがあったら、僕ら役員とか代表の石松にもすぐに提案ができる環境が整ってて、スピードもすごく早い企業で、時にはこっちに進んでたことが、翌日にはこっち、みたいな方向転換はあるんですけど、それでも、やってきたことが医療現場で「本当に役に立った」というふうなフィードバックをもらった時に、すごく喜びを感じられる職場だと思っています。新しい変化に怖がらずに、新しい価値を医療現場に提供したいと思っている方、本当に一緒に未来の医療インフラを作っていければというふうに思っています。今までの話を聞いていただいて、ちょっとでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一緒に話をしましょう!よろしくお願いします!
石松
今日、いろんな役員の人にぶっつけ本番でいろいろ質問したんですけど、多分、僕変わってると思います。自分で言うのもなんですが(笑)ちなみに、MBTIは「建築家」なので、変わってるんですけど、本当に非効率が嫌いだし、成長が何より好きだし、確かにアイデアマンであると思います。なので、どんどんどんどん、新しい施策であったり改善をやってきて、今まで一人で最初始めたんですけど、300人まで組織がきました。多分、これからも、私41歳なんで正直変わらないと思います。ですが、結構ダイナミックな会社の成長であったりとか、「この会社が偉大な会社になるな」っていうのは、かなり自信に満ち溢れているので、ぜひうちに飛び込んでもらって、このダイナミックな会社成長を楽しめる方とご一緒したいなと思っています。ぜひ、お待ちしてます!
こんな感じでちょっと初めての試みで、社長の私が司会をして、役員の皆さんと会話を対話するっていうのは、しかも、今この後ろにみんな社員見てるから、結構不思議な空間だったなと思うんですけど、でも、なんかやってて正直楽しかったなと思いますし、「今そうやって考えてるんだ」とか、「そういうことを思ってるんだな」っていうのも知れたので、すごい楽しかったので、ちょっとこれ第1回に限らずですね、第2回をまたやっていきたいな。また来年もスタジオで撮影とかして見たいと思いますので、そんな感じでやっていきましょう。非常にいい対談だったんじゃないかなと思います。ありがとうございました。

こちらからクロストーク内容を動画で視聴できます↓

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