
医療現場の経験は、医療AI分野でどう武器になるのか。転身の手応えと挑戦をDr.JOYスタッフに聞きました。

AI電話事業部
鈴木 幹斗
Mikito Suzuki
AI電話事業部
鈴木 幹斗
Mikito Suzuki
病院の患者支援センター/地域医療連携室で10年間勤務し、地域連携ならではの課題を現場で体験したことをきっかけに、医療現場の課題解決を志してDr.JOYにジョイン。現在はAI電話事業部の導入コンサルタントとして、AI電話サービスのオンボーディングに加え、病院が抱える地域連携の課題提起から解決策の提案まで幅広い業務に従事。

AI電話事業部
清水 泰志
Taishi Shimizu
AI電話事業部
清水 泰志
Taishi Shimizu
総合病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務し、療養支援や退院調整、地域連携を通じて患者様・家族の生活を支える業務に従事してきた。その経験を生かし、現在はDr.JOYの一員として、医療現場に寄り添ったサービスづくりを通じて医療業界への貢献を目指している。

ブランディング戦略部
田中 舞
Mai Tanaka
ブランディング戦略部
田中 舞
Mai Tanaka
大学病院で病棟看護師として勤務し、現場での患者支援や医療チーム連携を経験してきた。退職後にグラフィックデザインを学び、現在はブランディング戦略部CDとして、医療現場の理解を生かしたクリエイティブ制作と事業への貢献に取り組んでいる。

ブランディング戦略部
柳原 佳奈
Kana Yanagihara
ブランディング戦略部
柳原 佳奈
Kana Yanagihara
医療療養型病院で作業療法士としてリハビリ業務に従事し、患者様との関わりや多職種連携を通じて医療現場の実情とニーズを見てきた。その経験を生かし、現在はブランディング戦略部CDとして、医療現場に寄り添ったクリエイティブづくりと情報発信に挑戦している。
柳原
柳原 佳奈と申します。前職は療養型の病院で、認知症の病棟で勤務しておりました。作業療法士として、リハビリテーションの業務を行っておりました。現在はデザイナーとして、パンフレットや、病院に提案する資料などを主に担当させていただいています。
田中
田中 舞と申します。前職は病棟看護師をしていました。今は柳原さんと同じくデザイナーとして、Dr.JOYで働かせていただいています。
鈴木
私は鈴木 幹斗と申します。前職では都内の急性期病院で、患者サポートセンターの地域連携室の職員として働いていました。現在はAI電話事業部のカスタマーサクセスとして働いております。
清水
清水 泰志と申します。総合病院で医療ソーシャルワーカーをしておりました。入院また外来の患者様ですね。多岐にわたる相談に対応させていただいておりました。現在はAI電話事業部のカスタマーサクセスとして勤務させていただいております。

鈴木
(元医療従事者として)全ての経験が役立つなと思っていて、やっぱりAI電話を構築する上で、相手の背景だったりとか、何を伝えたいかとか、本当はこういうことに困っているんだなとか、そういったことをちゃんと理解してあげられるというところは、もともと医療機関で勤めていた我々の強みというか、そういうところを生かして、顧客と接しているというのはあると思います。
清水
苦しんでいることが分かる・共感してあげられるっていうことが、1つ僕らの武器かなと思ってますので、今こういうことが困っているんですね、僕らもそういうことありましたっていうところから、プロダクトを提案できるっていうのは僕らの武器だと思ってます。こういうことお困りじゃないですか?というところから、先回りしてご提案をすることもできますし、Dr.JOYのプロダクトというのは、医療従事者の皆様からの日々の困ったというところから、作り上げられているプロダクトがほとんどですので、お声をいただく、先回りして作る、一緒に作り上げていくというところは、日々の業務で意識しているところです。
柳原
ものすごい忙しい中でサービスを入れることになっても、それに取り掛かる時間を持つことが大変だと思うので、そういった時に見る、1つの資料も短時間で見られるというか、そういったところを意識して作成しています。担当しているCSさんに、こういったお声をいただきましたという反応をいただけると、やりがいを感じたり、次に活かそうとなっております。
田中
実際の病院の仕組みとか運用のフローが分かっている。あとは現場の課題感や、逆にここは大事にしたいみたいなのを分かっているからこそ、本当に運用のイメージが湧くような資料作りが出来たら良いなと思って制作をしておりました。

柳原
自分の病院しか知らなかったのもありますし、日々、始業から終業時間まで病棟を駆け回って、席に着くこともなく、業務効率化したいなとか、こういうことをアナログで変えたいなと思っても、なかなかそれを提案する時間も持てなかったり、でもその中でどうにかこうにかスタッフ間でやろうやろうともがいてて、それを当時を振り返ると、もっと外にDr.JOYみたいな場所があるんだなということを改めて気が付いて、今もしご覧いただいている病院で業務効率化したい、何かしらアナログ(業務)にストレス、課題を持っていると思うので、病院内で解決しようと思うのではなく、頼れるものは使うべきなんだなと外に出て改めて感じました。

鈴木
今このメッセージをご覧の医療業界でお勤めの皆様ですね。なかなか病院以外の他の業界に一歩踏み出して働く勇気って、なかなか持てないと思うんですけど、僕もそうでしたし、一緒に今インタビューを受けている3人もそうです。病院で勤めたらですね、定年までずっと病院で働くのかなみたいな、そういった思いの中で働いていました。ですが、少し外に目を向けてみるとですね、医療という業界を別の視点で、直接患者さんを看護するとかではなくて、医療DXという形で医療従事者の質を向上させたりとか、普段接している患者さん、こういった方々の幸せを願いながらですね、プロダクトに携わることができるというところで、すごく魅力がある職場だと思っています。もし悩まれている方がいたら、一緒に働けたら嬉しいなと思います。
清水
現在、医療業界にお勤めの方で転職に悩まれている方がいましたら、僕もそうでした。
転職の際には、日々患者さんと向き合ってきた日常から、飛び出していいのかと悩む部分がありましたが、今は医療業界全体に貢献できているという、やりがいを持って勤めることができていますので、もし悩まれている方がいれば、チャレンジしていただければなと思います。
田中
私自身はITとかはそんなに得意ではなくて、本当に電子カルテを触っていた程度だったんですが、入職してからも研修の制度がしっかりしているので、今では問題なくIT企業というかSaaS企業ですけど、問題なく仕事ができるようになっていますので、その辺は安心してジョインしていただければと思います。
柳原
医療業界から離れて外に行くということに抵抗を感じられている方が、他の転職される方よりも多いと思うんですが、一歩踏み出して見ていただいて、Dr.JOYは医療現場での経験がものすごく役に立ちますし、幅広い選択肢がある中で、ぜひDr.JOYに一緒に来て、私も医療現場から来ている人と話をすると、いろいろ思い出して楽しいので、そういう仲間がどんどん増えていったら嬉しいなと思います。

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