#医療インフラを止めない技術

止められない医療インフラを技術で支える──AI電話開発の舞台裏

戻って気づいた“Dr.JOYらしさ”

医療の現場と向き合いながら、サービスを育てていく。
それぞれの立場から見たDr.JOYの仕事と、働く中で感じた変化を語ります。

石松 宏章 のプロフィル

代表取締役社長

石松 宏章

Hiroaki Ishimatsu

代表取締役社長

石松 宏章

Hiroaki Ishimatsu

東京医科大学医学部時代に学生医療支援NGO-GRAPHIS-を立ち上げ、300名の大学生のリーダーとして活動を牽引。総額2,000万円をカンボジアに寄付し、無医村に小学校と診療所を建設した。卒業後は、東京女子医科大学病院で研修医会長を務め、2012年に沖縄の民間病院に内科医として赴任。2013年11月にDr.JOY株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。

井上 卓哉 のプロフィル

AI電話事業部

井上 卓哉

Takuya Inoue

AI電話事業部

井上 卓哉

Takuya Inoue

コールセンター/事務センターのBPO運営に14年間従事、オペレーターからセンターマネージャーまで経験。問い合わせ分析や課題抽出、リソース管理・業務設計・自動化による省力化の強みを培ってきた。その経験を生かし、現在はAI電話事業部TSとして、医療現場の問い合わせ対応を支えるAI電話の構築に従事。

杉本 尚士 のプロフィル

AI電話事業部

杉本 尚士

Naoji Sugimoto

AI電話事業部

杉本 尚士

Naoji Sugimoto

通販業務やシステムサポートなど多様な業界で約15年間コールセンター運営に従事、SVやセンター長を経験。現在はプロダクトマネージャーとして、これまでの顧客対応で身に着けたエンドユーザー目線のプロダクト開発、および開発マネジメントに従事。

岡本 夕布子 のプロフィル

AI電話事業部

岡本 夕布子

Yuko Okamoto

AI電話事業部

岡本 夕布子

Yuko Okamoto

大学卒業後、ブライダルプランナーとして勤務したのちワーキングホリデーを経験し、予防医療に関心を持って医療系サービスのカスタマーサクセスやマーケティング業務に従事してきた。その後、ライフケア領域でのカスタマーサポートを担当する中でデザインに興味を持ち、未経験からキャリアチェンジし、現在はUI/UXデザインからグラフィックまで幅広いデザイン業務に従事。

開発の面白さ

石松

ずばり、Dr.JOYの開発の面白さってどんなところですか?

杉本

元々ある医療に限らずDX、例えばAIとかビーコンとか、いろいろな既にあるハイテクなものがあると思うんですけど、これを医療用にカスタマイズして、実際に医療現場に使われるというところが、すごく面白みを感じています。 

石松

つまり、他の業界で既にやっているのを医療の方に持ってきて、それを深掘るみたいな。

杉本

元々、そのままでは使えないものなんですけども、それを病院にヒアリングをして、使いやすいものにカスタマイズした上で届けるというところが、Dr.JOYの強みじゃないかなと思っています。

城野さんの写真

アイデアを形にする方法

石松

でも、そのアイデアが見つかりましたと、でも見つかってからどうやって開発に落としているんですか? 

岡本

アイデアは、もうこちらの両お二人からボンボンボンボン出てくるので、それを、まずはヒアリングをして、まずは絵を起こすというところがあるかなと思っています。私がデザインを描いているので、石松さんとか杉本さんの頭の中にあるものを、まず絵に起こして、次の会議に持って行く、絵を見ながらいろんな人に聞くことで、気づきがいっぱい出てくるというスタートが多いかなと思っています。

開発の“いま”

石松

今の時代、絵を描いてAIに投げたら、仕様も書いてくれるじゃないですか。開発手法が変わりましたよね。

岡本

そうですね、Figmaとカーソルも連携はしていますし、Figmaの中にもAIが今、搭載されているので、最初に聞いた要件を、最初にFigmaに言えば、大枠は作ってくれる、それをDr.JOY用に変えていくというのは、スピードを重視する時は使わせていただいています。

石松

結構エンジニアが嫌がるのが、(詳細を共有されずに)投げっぱなしが嫌いってあるじゃないですか。俺も、それすごい嫌いだし、やっぱり、ある程度まず調べて、自分なりの考えを持ってくるカルチャーはあると思っているので、そういう意味では、エンジニアの方も働きやすいんじゃないかなと思いますよね。

山下さんの写真

開発のカルチャー

石松

他に何か開発のカルチャーみたいなことありますか。

井上

特に感じるところとしては、ユーザーの声に真摯な開発だなと思います。Aさんが1を作って欲しいと言われている、でも、同じ画面でBさんが2っていう仕様がいいなと言っている、矛盾が生じることって全然あるとは思うんですけれども、でもAさんもBさんも、同じような課題を解決したいという思いを持っていらっしゃったりするので、だったら10の方が良くないですか、というふうに岡本さんが言ってくれたりするので、「ありがとうございます!」「すみませんけど、よろしくお願いします!」僕はどちらかというと、開発部隊よりかはユーザーに近しい立ち位置にいるので、そのつなぎをさせてもらう時に、「こういうことが解決したいんですが、いかがでしょう。」「こういうのが目的です。」まで伝えると、「こういうのがあったらいいんじゃないですか」と、ここで一瞬のブレストが発生して、じゃあ次、こういう仕様でできそうですね、というのが本当に日常の会話で当たり前に起きるので、多分、デザイナーもそうでしょうし、エンジニアの方も本当にお互いでボールを投げ合って作っていけるという感覚が、日々日々あるので、すごく楽しい現場だとは思っています。

山下さんの写真

入社者の本音

石松

井上さんは最近ジョインされて、このDr.JOYのカルチャーに慣れてきているのかどうかですけど。

井上

スピードと、それぞれに求められるアウトプットの質、どちらも高いレベルで求められる会社だなとは思うので、すごくチャレンジングに仕事ができる環境というのは面白いなと思って、今は働かせてもらっています。僕は、そこがワクワクしたから受けた人ですね。Dr.JOYの扱っているプロダクトそれぞれが、そもそも、まずいいですよねというのもあるんですけど、体制として、ユーザーの声とカウンターに立つ人間とその後ろにいる開発部隊というのが、かなりシームレスかつスピーディーに動く組織なんだろうなというのが想像できたので、ジョインしたのもあります。

中野さんの写真

一緒に働きたい人

岡本

でも、こういうのをワクワクしてくれる方に来ていただきたい。

杉本

自分の意見をちゃんと持っている人が、うちの会社は活躍するんじゃないかと思います。アイデアを言ってダメと言われてもめげない人、その2つですね。

未来の仲間へ

井上

Dr.JOYの開発部隊はユーザーに非常に近い空気感が得られる現場だと思っています。それは、お客様をサポートしているフロントメンバーから、日々日々、生々しい意見というのがすぐ届いてきます。それに対して、開発としてどう向き合うのか、どうすれば、言ってくださっている方だけじゃない人たちにまで、問題と課題解決できる機能になるのかというところを考え抜いて、日々の開発ができるという非常に熱い現場だと思っています。なので是非、一緒にこの熱いプロダクトを作っていただける方のご応募をお待ちしております。

岡本

Dr.JOYは、他の開発とはまた一味違って、カスタマーサクセスの方ですとか、営業の方、あとは開発陣・上流工程設計、あとは開発を実際にやっているエンジニア、本当に垣根なく毎日多くのコミュニケーションを交わしてプロダクトを作っています。全員同じ気持ちで医療従事者に業務を効率化できるようなプロダクトを届けたいという想いで行っておりますので、ぜひジョインしていただけたら嬉しいです。お待ちしています。

杉本

弊社Dr.JOYは、面白いこと、新しいことを思いついたということが、すぐに採用してもらえるような、そんな環境です。エンジニアの方も、思いついたのにやってみたいということができなかった経験は誰しもあるんじゃないかと思うんですけれども、そういったことがすぐにぶつけることができる会社なので、皆様からのご応募お待ちしております。

中野さんの写真

動画で見るクロストーク

こちらからクロストーク内容を動画で視聴できます↓

採用担当:中野

デジタル戦略担当:三田

採用担当:中野

デジタル戦略担当:三田

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