
病院ごとに異なる課題に向き合い、AI電話の導入から運用、その先の成果までを支え続ける。
現場に寄り添い、医療DXを前に進めるDr.JOYのカスタマーサクセスのメンバーが、仕事のリアルとやりがいを語ります。

AI電話事業部
川尻 めぐみ
Megumi Kawajiri
AI電話事業部
川尻 めぐみ
Megumi Kawajiri
航空会社や旅行会社でのカスタマー対応を経て、宿泊予約サイトにて新規事業開発とCS業務に携わってきた。多様なサービス現場で培った顧客視点とオペレーション設計の経験を生かし、現在はAI電話事業部の一員として医療業界での新たな価値提供に取り組んでいる。

AI電話事業部
黒岩 彩
Aya Kuroiwa
AI電話事業部
黒岩 彩
Aya Kuroiwa
ジェネリック医薬品卸・生命保険・NWセキュリティ業界で約15年間営業職に従事。新しい商材や業界理解の速さと、顧客ごとの課題に合わせた提案力を強みに信頼関係を築いてきた。その経験を生かし、現在はAI電話のカスタマーサクセスとして、医療機関がAI電話を最大限活用できるよう導入支援・運用改善提案に従事。

AI電話事業部
諸田 滋子
Asako Morota
AI電話事業部
諸田 滋子
Asako Morota
人工乳房を手がける医療機器ベンチャーで経理・総務・営業・経営を幅広く経験したのち、ゴルフ業界のキャディ、不動産仲介のBtoC営業やエリアマネージャーとして店舗立ち上げと新人育成に携わってきた。多様な業界で培った実行力とコミュニケーション力を強みとし、現在はAI電話事業部CSとして、顧客ヒアリングを軸に付加価値の高いサービス提供に従事。
川尻
AI 電話事業部 カスタマーサクセスの川尻 めぐみと申します。よろしくお願いいたします。
黒岩
Dr.JOYカスタマーサクセスでリーダーをさせていただいております。黒岩 彩です。よろしくお願いします。
諸田
カスタマーサクセスの諸田 滋子です。本日はよろしくお願いいたします。

川尻
営業の方が受注してくださった病院の対応なんですけども、AI 電話の構築から、あとは周知用資料の作成、稼働前の対応だったり、病院さんの入電記録などを調査しながら改善提案だったり、効果が得られたという風に感じていただけるようにアドバイスをさせていただいております。
担当病院数で言いますと、1人当たり10から14ぐらいの担当病院数ありまして、関わりで言うと、導入から稼働まではキックオフミーティングから、定例1回目から3回目までのミーティング、合わせて合計4回のミーティングを行い、稼働に持っていくんですけども、ミーティングはそれぞれ1時間。ただその間にシナリオのご希望を聞いたりとか、修正依頼だとか、電話だったりメールでやり取りがありますので、ミーティングの合間合間で2、3回ずつ病院さんと連絡を取るような形になっています。
諸田
実際にAI電話の営業されている営業さんですとか、システムの仕組み等に関しましては、テクニカルサポートの部署の皆様と連携を取りながら業務をさせていただいているような形になります。本当に皆さん優しい方ばかりなので、わからないことはすぐ聞きます。
黒岩
導入はさせていただいたものの、特にベテランのスタッフさんですと、「運用を変えたくない」というような方々もいらっしゃるので、なかなか最初、現場の理解も得られず、「AI電話をやめようかなと考えている」と言われてしまった施設さんがあるんですけれども、そこからですね、課長さんと二人三脚で院内のフローを変えさせていただいたりですとか、現場の方の協力をご理解いただいて、今ではすごく満足して使っていただけていて、「これでやっと効果が出てきて嬉しい」というような言葉をいただけたので、それがすごく嬉しかったです。

顧客と向き合う中で感じた、難しさと喜び
川尻
キックオフミーティングの時から導入まで一歩一歩進む過程で、病院さんならではのシナリオが出来上がって、デモ電話が出来たタイミングで、「これはいいね」というふうに言っていただけただけでも、やっぱり嬉しいなと思いますし、CDさん(クリエイティブディレクター)が作ってくださった周知用資料が、例えばホームページに掲載されて、病院さんも納得いただけただけでも、嬉しいなというふうに感じます。
ただやっぱり実際に大きいのは、導入した後に「繋がらなかった電話が繋がるようになった」という、病院さんの生の声をいただいたりとか、効果が得られてから事例動画の撮影に行ったりするんですけども、その時に実際に病院さんとか患者さん側からも、「AI電話導入してよかったよ」という声をいただいたということを聞いたりとかもするので、そういった時によかったなというふうに思います。
繋がらなかった電話が繋がるようになっただけではなくて、医療業界全体の医療DXに関わっているという、そういった部分でも自分は嬉しいなというふうに思っております。

病院のニーズに合わせた提案の工夫
諸田
病院様によってどういう場所にAI電話を入れたいかというのが大きく異なりますので、イメージしやすい患者さんのお電話であったり、地域連携などで診療所やクリニックとの連携のためにAI電話を入れたいというふうな形になりますと、運用フローというのが現場それぞれで違ってくるというのがありますので、それに合わせてのご提案というところが必要になってくるかなと思います。
黒岩
病院さんごとに課題は違うというお話は出たものの、この課題は共通ですよね、みたいなものもあったりするので、社内で情報共有をしたりして、次の病院さんに提案することができているかなというふうに思います。

やりがいを感じる瞬間
諸田
医療現場の人たちの課題解決の一助になれているというところを、一番リアルに目の前の患者さんであったりとか、医療従事者の方々を通して感じることができるので、それがすごくやりがいとして感じています。
黒岩
カスタマーサクセスの業務はほとんどがオンラインでのやり取りになるので、お電話だったり、Dr.JOY上のチャットだったり、会議もWEB会議だったりするので、なかなかお会いできる機会はないんですけれども、何かの機会に訪問させていただいたり、最近だとユーザー会もやらせていただいたりしたので、そこで直接お会いした時に、「初めましてですけど初めましてじゃないですね」というような形で気軽に話していただけたり、「いつも担当してもらえて嬉しい」というような声を直接かけていただけたり、というのがすごくやりがいがあるというか、嬉しい時間だなというふうに思います。
川尻
カスタマーサクセス業務は病院さんと直接関わることが多いので、いい話だけ聞けるわけではないんですけども、AI 電話を入れたことで課題が解決したよとか、こういった部分がよかった、効果があったとか、直接聞けるという部分がすごくやりがいがあるかなというふうに感じています。

川尻
カスタマーサクセスは、細かな課題を積極的に見つけることが得意な方に向いていると思います。ぜひお待ちしております。
黒岩
カスタマーサクセスは思いやりを持てる方、相手のことを考えることができる方がとても向いていると思います。お待ちしております。
諸田
カスタマーサクセスはやはり社内、社外のいろんな人との調整が必要になってくるので、コミュニケーションやそれを通しての調整が苦にならない、楽しくできる人というのが向いているかなというふうに思っております。ぜひ皆さまにお会いできるのを楽しみにしていますので、よろしくお願いします!

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