#ブランドはチームでつくる

言葉とデザインで会社をつくる
──ブランディング戦略チームの挑戦

戻って気づいた“Dr.JOYらしさ”

顧客の声に向き合い、プロダクトと組織の魅力を言葉とクリエイティブで届ける。
Dr.JOYのブランディング戦略部が担う役割と、そのやりがいをメンバーが語ります。

井上 真梨子のプロフィル

ブランディング戦略部

井上 真梨子

Mariko Inoue

ブランディング戦略部

井上 真梨子

Mariko Inoue

損害保険会社で約20年間、営業企画や介護ヘルスケア事業の立ち上げ、広報・広告宣伝、社内風土改革に携わり、ブランド構築と中長期的な信頼づくりを担ってきた。その経験を生かし、ブランディングやリードジェネレーション分野で、プロジェクトマネジメントと仮説検証を軸に、事業成長に貢献している。

土屋 恒人のプロフィル

ブランディング戦略部

土屋 恒人

Hisato Tsuchiya

ブランディング戦略部

土屋 恒人

Hisato Tsuchiya

総合大学の美術学科を卒業後、ウェブ制作会社にて7年間ウェブディレクターとして勤務。大手学習塾の企画広報室に6年間常駐し、塾生・講習生募集のプロモーションサイト構築・運用を担当。情報整理・設計から最終アウトプットまで一気通貫で対応できることを強みに、事業会社のコミュニケーションデザイナー職を目指して2024年にDr.JOYにジョイン。

宇野 仁美のプロフィル

ブランディング戦略部

宇野 仁美

Hitomi Uno

ブランディング戦略部

宇野 仁美

Hitomi Uno

新卒でテレビ番組制作会社に入社後、総合PR代理店でメディアプロモーターとして勤務し、企業のPR案件で企画立案や取材コーディネートを経験してきた。その後、エンターテインメントを活用するスタートアップでインフルエンサーマーケティングに従事し、現在は広報・PRに加え、新規事業の立ち上げや開発にも関わるなど、幅広い業務を担当している。

自己紹介

井上

私はブランディング戦略部、そしてリードジェネレーション事業部の井上真梨子と申します。ブランディングでは、プロダクトから企業や採用コーポレートブランドを中心にブランディングに関わる様々なお仕事をさせていただいています。 

土屋

ブランディング戦略部CDチームの土屋と申します。 担当の業務としては、いわゆる一般的にはコミュニケーションデザインと呼ばれるようなサービスを顧客のもとに届けるために、どういうものを作っていくかってところのクリエイティブの管理回りを担当しています。

宇野

ブランディング戦略部の宇野仁美と申します。 主な業務内容は、社内向けの広報、社外向けの広報、イベント出展などにおける制作進行なんかをやっていたり、あとは導入施設様に向けての事例取材の獲得の制作ディレクションなんかを主に担当しています。

城野さんの写真

ブランディングへのイメージ

土屋

ブランディング戦略部というのは結構比較的新しい事業部になりまして、顧客の方にどういうふうに自分たちのサービスの魅力を伝えるかってところをこれまでやってきたので、その辺をトータルに伝えていくみたいなところが僕のブランディングのイメージですね。

城野さんの写真

手ごたえを感じていることや工夫していること

井上

いろいろ声を実際に病院さんの声を聞いて、そこからどんなポイントが刺さるのかなとかっていうのをクリエイティブに反映させたりっていうのも今やってるかと思うんですけど、こんな工夫してみてるとか、もしあれば教えてください。

土屋

デザイナーとして商談の場に出ていくとか、お客様と触れ合うっていう環境を持ってるのって、Dr.JOYならではかなと思ってて。他の企業だとここまでデザイナーが前に出ていくってことはあんまりないのかなと思っています。
情報を集めるって意味では手段がたくさん用意されているので、クリエイティブに反映させるための客観的な情報とかっていうのが溜まっている状態なので、改善につなげやすい状況かなというふうに思ってます。

井上

確かにデザイナーとか普通の会社だったら縦割りになってしまったりして、なかなかお客さんの声を聞く立場になかったりするんですけれども、Dr.JOYではそこの距離がすごく(近くて)商談同席のチャンスもいただけたりっていうのが大きいですよね。

宇野

ほんと珍しいですよね。お客さんも多分びっくりしてると思います。なぜデザイナーが同席してるんだろうって。でもそれだけDr.JOYはお客様のこと知ろうとしてるんだっていう意気込みみたいなのが伝わるんじゃないかなって思います。

井上

病院のやっぱりDXっていう、そのバーティカルSaaSっていうところがすごくブランディングとしては難しいところでもあり、やりがいのあるところかなっていうふうに思ってます。なので、ブランディング戦略部って今新しい部署で出来たてっていうお話をさせていただいたんですけれども、名前はあるけれども独立してはいけない組織だと思ってるんですね。
どの事業部とも密に接触していくべきですし、そのお客さんのニーズから離れてもいけないし、そうやってプロダクトの改善点や魅力を一緒になって事業部と伝えていくっていうところ、これがすごく大きい特徴の一つだなっていうふうに思ってます。
さらには、採用ブランディングっていう、ちょっとまた別の視点もあるんですけれども、そういうような意味で、創業期からどんな思いで社会課題の解決に向き合ってきて、今なおそれを磨き上げているっていうような、その長いストーリーがあって、ベンチャーのスピード感っていうところもありながらも、その揺るぎないストーリーっていうところはちゃんと言葉として伝えていけるようなやりがいもあるかなっていうのが、このDr.JOYでやっていけるブランディングかなというふうに思ってます。

山下さんの写真

印象に残ったこと

井上

最近一番印象に残っているブランドの施策とかがもしあったらぜひ紹介して欲しいです。

宇野

第1回目のユーザー会ですかね。AI電話をリリースして、やっぱり1年のタイミングでお客様を集めたユーザー会。やっぱり会社としてもやっぱり絶対成功させないとっていう気持ちでやってましたし、実際にお客さん来てくれるのかなっていう不安も抱えながら、あの営業さん中心にお声がけをして、過酷だったけどすごくやってよかったな。結果多分成功したと思うんですけどね。たくさんの方に来ていただきましたし、ここ最近のエピソードで一番印象に残っている出来事です。

土屋

個人的に一番印象に残っているのは、やっぱり「AI電話100病院、導入が決まりました」っていうところでプレスリリースを出して、ビジュアルを作ってるあたりとかが印象に残ってるかなと思ってます。最初私が入社した時は、AI電話事業部の数少ないデザイナーとして、AI電話のサービス自体の立ち上がりの部分をずっと作ってきたので、1年経ってそれが2025年の6月に100病院導入が決まりましたっていうところで、そのビジュアルを作ってへの周知ができたってところは結構個人的に印象に残っているなと思います。

井上

最近印象深かったのが採用サイトですね。このチームとそれから石松社長と日々意見交換しながら、採用チームとも一緒に作って、先月リニューアルリリースをさせていただきました。
採用ブランディングって、顔が見えることすごく大切だなって思ってますし、さっきユーザーの方がブランディング作ってくださってるってお話もしたけれども、やっぱり社員一人一人がブランドっていうのを背負って作ってくれているっていうのがすごく大きな特徴だと思うし、Dr.JOYとしてもそれが力になってるなって日々思ってるんですね。
なので、そうしたところにフォーカスを当てたようなサイトを作らせていただきました。ぜひご覧いただければなって思うんですけれども。その中でも早速ですね、リニューアルオープン後は見に来てくださる方が少しずつ増えてきていたり、カジュアル面談、説明会にですね、そのサイトを見て参加してみたいなっていうふうに申し込んでくださる方が増えてきたりっていうところを、すごく驚きと共にやりがいを感じているっていうところではあります。
なので、プロダクトのブランドと合わせて、そういった採用のブランドっていうところも今後もですね、ぜひ魅力をどんどん発信して、皆さんとのコンタクト接点を増やしていけたらなというふうに思っています。

山下さんの写真

未来の仲間へ

宇野

Dr.JOYが提供しているサービスは、社会のインフラを支える重要なサービスだと思ってます。
ただ、そのインフラを使ってくれている医療現場は今本当に疲弊し続けているスタッフさんだらけなんですね。その本来あるべき未来を私たちは今、いい方向に変えようとして頑張っています。私たちと一緒にインフラを整えてくれる新しい仲間っていうのも、ぜひやる気のある方お待ちしています。

土屋

Dr.JOYのデザイナーに求められる役割っていうのは、他社と比較してかなり幅広いなっていう風に感じています。それは単純に作る媒体の数もそうなんですけれども、関わる範囲の抽象度っていうところがかなり広いなっていうふうに思っているので、そういうところを楽しめる方、絵作りだけに関わるんじゃなくて、その幅の広さを楽しんでいけるような方に入っていただけたら、一緒に楽しく仕事していけるんじゃないかなっていう風に思ってますので、ぜひ一緒に働きましょう。

井上

Dr.JOYのブランディングは社内外ですね。社員のいろんな部署と関わるだけでなくて、普段から病院やお客様と関わることもたくさん経験でき、プロダクトの魅力から、歴史から、伝えたいことが本当にたくさんある、本当に魅力的な会社であり、仕事です。
とてもやりがいがありますので、ぜひ悩んでいる方がいらっしゃいましたら、一緒にチャレンジしていただきたいと思います。

山下さんの写真

動画で見るクロストーク

こちらからクロストーク内容を動画で視聴できます↓

採用担当:中野

デジタル戦略担当:三田

採用担当:中野

デジタル戦略担当:三田

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